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BLESS LAST STORY 1話「新たなる陰謀の予兆」ハイロン編

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「新たなる陰謀の予兆」ハイロン編

多の冒険を乗り越え、ついに黒き塔"ニグラ・トゥリス"の封印に成功したアナタバリン(主人公)。
冒険を共にしてきた帝国の皇太子、ヴィクトル・ハビヒッツはアナタバリンを讃えつつ、陰謀の
首謀者である皇帝グイドが健在だと指摘した。



ン・センで各種族の代表者による会議が開かれることになり、アナタバリンはヴィクトルに
同行してバン・センへと赴くことになる。
そこへ伝令が現れ、皇帝の衝撃的な情報をもたらした。



ン・センで会議が開かれ、シルヴァンエルフのグランドガードタナーラ・エリアンテス
フェダインの大賢者デフライム・ハリエルは姿を見せたが、ループスの大族長チヌワ・カムロゥ
マスクの議長ガガトが現れない。
森を守るため、チヌワの不参加は予想していたというタナーラ。守護神ウルゲン・テンザから
生命の結晶を奪われたのが原因だ。


▲種族の代表会議に姿を見せないチヌワとガガト

ィクトルがガガトを探しに行こうとアナタバリンを誘う。
会議場の裏手でガガト議長を見つけたが、何やら怪しげなマシーンを処理中のようだ。
ヴィクトルはマッドサイエンティスト・ジトの問題が解決されていないのでは?とガガトに
尋ねるが、はぐらかされてしまう。
納得のいかないヴィクトルはアナタバリンに調査を依頼する。
アナタバリンがかつてのジトの研究室に向かうと…


▲マシーンを処理するガガト  ▲疑念を抱くヴィクトル


ガトがジトの研究室に現れ、状況の説明をする。
ジトが作ろうとしているのは、かつてマスクの故郷を破壊した機械神であるらしい。
どんな科学者も機械神の心臓に適合する物質を見つけられなかったから成功するはずがないと
ガガトは考えていた。
ヴィクトルはスフェルマーの存在を指摘するが、ジトの手にスフェルマーが渡るのは防げるつもりでいたようだ。
皇帝と戦うに当たってその他の問題を解決しておく必要があり、ヴィクトルは機械神とグイドに
ついて、解決をアナタバリンに依頼する。

イドが持ち去った生命の結晶の事をタナーラとデフライムに尋ねると、二人ともその目的は
古代の神を復活させる事だろうと言った。
ヴィクトルは古代神の復活という報告を聞いて嘆息する。自分がヒエラコンの皇帝と戦う準備を
する間にチヌワ・カムロゥに会って来てほしいと言った。
生命の結晶は元々ループスのものであり、それを取り戻せば古代神とループスの両方の問題が
解決されるからだ。


▲ジトについて説明するガガト

ランの森でチヌワ・カムロゥに会うと、生命の結晶を取り戻せなかったこともあり、会議に
出席できなかったと言われる。
ループスの守護神ウルゲン・テンザは混沌に落ちてしまっていたが、アナタバリンが助け出すと
言うと、チヌワはその言葉を信じる。
アナタバリンは木の精霊を助けてシロアリの魔物を倒し、オオカミの洞窟でオオカミの秘石を
修復する。
自身の狂気に勝ち一時の正気を取り戻したテンザは、生命の結晶が南方の砂漠にあるだろうと
告げる。
テンザが生命の結晶を取り戻さなければ、古代の魔竜ベントゥスの封印が守れなくなるのだ。


▲魔物と戦う木の精霊    ▲秘石を修復するアナタバリン ▲自らの狂気と戦うウルゲン・テンザ


わぬ所に姿を現したレオニ。今はアードラーではなくローレンの姓を名乗っている。
ループスの大戦士ボルド・バタルと接触した彼女は、ホットデザートに生命の結晶があり、
そこでグイドが古代神の復活を企んでいるという情報を得ていた。
レオニは命懸けで仕えていたグランデッツァを見捨てた皇帝に復讐する事が目的のようだ。
アナタバリンはレオニから転移石を渡され、ホットデザートにいるボルド・バタルの元へと赴く。


▲皇帝を倒すためアナタバリンに協力するレオニ




<<2話「燃える砂漠の古代神」に続く>>


BLESS LAST STORY
これまでのあらすじ
1話 新たなる陰謀の予兆 ハイロン編 1話 新たなる陰謀の予兆 ユニオン編
2話 燃える砂漠の古代神 ハイロン編 2話 燃える砂漠の古代神 ユニオン編
3話 マッドサイエンティスト追跡 ハイロン編 3話 マッドサイエンティスト追跡 ユニオン編
最終話「決戦」ハイロン編 最終話「決戦」ユニオン編
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