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BLESS LAST STORY 1話「新たなる陰謀の予兆」ユニオン編

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「新たなる陰謀の予兆」ユニオン編

多の冒険を乗り越え、ついに黒き塔"ニグラ・トゥリス"の封印に成功したアナタバリン
(主人公)。
冒険を共にしてきた連合の元大統領、アベラルド・スフォルツァはアナタバリンを讃えつつ、
陰謀の首謀者である大統領グイドが健在だと指摘した。



ン・センで各種族の代表者による会議が開かれることになり、アナタバリンはアベラルドに
同行してバン・センへと赴くことになる。
そこへ伝令が現れ、大統領の衝撃的な情報をもたらした。



ン・センで会議が開かれ、アクアエルフの女王エルリオーネ・リリアンテスとイブリスの首長
ヘロディオン・アベノアは姿を見せたが、パンテラの王ムラビとマスクの議長ガガトが現れない。
砂漠は戦争中であるため、ムラビの参加は難しいだろうというエルリオーネ。パンテラのいる
ホットデザートにはかねてからホブゴブリンやパンテラの原理主義者であるタマリンなどの脅威が存在していた。


▲種族の代表会議に姿を見せないムラビとガガト

ベラルドはガガトを探しに行こうとアナタバリンを誘う。
会議場の裏手でガガト議長を見つけたが、何やら怪しげなマシーンを処理中のようだ。
アベラルドはマッドサイエンティスト・ジトの問題が解決されていないのでは?とガガトに
尋ねるが、はぐらかされてしまう。
納得のいかないアベラルドはアナタバリンに調査を依頼する。
アナタバリンがかつてのジトの研究室に向かうと…


▲マシーンを処理するガガト  ▲疑念を抱くアベラルド


ガトがジトの研究室に現れ、状況の説明をする。
ジトが作ろうとしているのは、かつてマスクの故郷を破壊した機械神であるらしい。
どんな科学者も機械神の心臓に適合する物質を見つけられなかったから成功するはずがないと
ガガトは考えていた。
アベラルドはスフェルマーの存在を指摘するが、ジトの手にスフェルマーが渡るのは防げる
つもりでいたようだ。
大統領と戦うに当たってその他の問題を解決しておく必要があり、アベラルドは機械神とグイドに
ついて、解決をアナタバリンに依頼する。


▲ジトについて説明するガガト

イドが持ち去った生命の結晶の事をエルリオーネとヘロディオンに尋ねると、二人とも
その目的は古代の神を復活させる事だろうと言った。
アベラルドは古代神の復活という報告を聞き、砂漠のパンテラも無縁ではないだろうと推測する。
パンテラの原理主義者であるタマリンは、古代神の復活を掲げる集団だからだ。
アベラルドは砂漠を調べてほしいとアナタバリンに頼む。

ャカラでムラビに会うと、ホブゴブリンとパンテラが手を組んだことを知らされる。
タマリンは古代神アシュ・ルハの復活を掲げて行動しているが、
戦争をして滅ぼしてしまえば良いとムラビは考えている。
戦士団の団長ロナンにも会うが、アシュ・ルハの復活などに怖気づいていては
名誉ある戦いなどできないと、意に介していなかった。
アナタバリンはパンテラの戦争に参加して、ロナンと共にホブゴブリンの"赤の王"ヴィサラを
倒す。


▲参戦するアナタバリン    ▲"赤の王"ヴィサラ


ブゴブリンのヴィサラまでがアシュ・ルハの名を叫んだことに、ただ事ではないとロナンも
不安になってきた。
古代神は生命の結晶だけでは復活できず、その肉体がなければならないがアシュ・ルハの肉体は
失われているはずだ。
ロナンは自分も知らない何かがあるのかもしれないと考え、パンテラの大長老ブランに話を聞く事にする。
大長老は代々パンテラの秘密を守り、伝えてきている。アシュ・ルハの秘密を知る者がいるなら、大長老だけだろう。

ランはシャカラを離れホットデザートへ向かったらしい。
パンテラを裏切った彼の息子であるスクーを捕え、自身の手で殺すためだ。
アナタバリンはロナンに託され、ホットデザートにいるブランの元へと赴く。


▲ムラビは息子スクーを追って砂漠にいる




<<2話「燃える砂漠の古代神」に続く>>


BLESS LAST STORY
これまでのあらすじ
1話 新たなる陰謀の予兆 ハイロン編 1話 新たなる陰謀の予兆 ユニオン編
2話 燃える砂漠の古代神 ハイロン編 2話 燃える砂漠の古代神 ユニオン編
3話 マッドサイエンティスト追跡 ハイロン編 3話 マッドサイエンティスト追跡 ユニオン編
最終話「決戦」ハイロン編 最終話「決戦」ユニオン編
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